初日の出で地球の大きさを実感

湘南平からの平成最後の初日の出です。

湘南平の標高は181mで、海岸よりも遠くまで見ることができます。江ノ島や三浦半島、その向こうに房総半島まで見ることができました。高いところに登ると遠くまで見ることができるのは地球が球形をしているからです。また、高いところに登ると、日の出の時刻も早くなります。

太陽が顔を出すと、あっという間に昇ってきます。約2分で太陽 1個分も動いて見えます。これは地球が自転しているからです。太陽は東から昇って西に沈んでいきます。今立っている地面は、その逆方向の西から東の方向に動いています。地球は一日で一周しますので、 赤道上では地球の円周分だけ動いています。自転速度=地球の円周÷24時間で計算できます。赤道上の自転速度=1674.4km/h=マッハ1.4、 東京駅の自転速度=1359.6km/h=マッハ1.1 です。

今年は雲と雲の間に少しだけ太陽が顔を出しました。上空に雲があったのは三浦半島辺りから手前でしょう。房総半島より東に雲が少なかったので、合間から太陽が見えたのでしょうね。

引き続きららぽーとの実験講座も挑戦していきます。
今年もよろしくお願いします。